2020年04月11日

絵と子供と U ( リュウの絵を描きました☆ )

こやまわくわく洋画教室のadviserと& Painterのreikoです。

もうすぐ端午(たんご)の節句、鯉のぼりの季節ですね。

鯉のぼりは、
中国の登竜門の故事(コイが滝を登ってリュウに。)から、
室町時代に、5月の節句に男児の為に立てたのが始まりで、
江戸中期頃から一般庶民に流行したそうです。

リュウはインド神話のヴァースキ(地下世界の支配者)が
仏教に取り入れられ、中国から日本へ伝わったそうですが、
中国でのリュウは春分には天にのぼり、秋分には淵に潜み、
足の指は5本ですが、日本では多くは3本に描かれています。

日本では九頭竜が伝承され、水神として各地でまつられ、
日本人が自然と共に生きてきたことを感じますね。

ところで、子供達の中で、
リュウを描いてみたいと話す子供は
ほとんど男の子なのが、おもしろく感じます。
下記の作品も男の子の作品です。
いきいきと楽しんで描かれてますね(^^)



_20200201_125704.JPG
『こいのたきのぼりを描きました。 小学校2年生』



IMG_20191122_163934.jpg
『一点透視図で景色を描き、池からリュウが
のぼるところを描きました。』              小学校4年生







posted by れいこア‐トル‐ム at 00:01| Comment(0) | 日記
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