2019年05月25日

初夏を描く

こやまわくわく洋画教室のAdviser & Painter の Reiko です。

急に暑くなりましたね。
  今回は初夏の風景を
作家の小林 哲夫さんからお届けします八分音符

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    《初夏 •(澪 ) • 木崎湖 》   油彩     小林 哲夫

〖この作品はどこにもある山湖の風景である。
    描くのに長い時間 湖を見ていると、
    水面下は流れがあり、湖面の風と共にリズミカルに
    小さい波を湖面いっぱいに繰り返しては消え、
    また波ができる。
    そんな波が不思議にも長いものから
     短い一直線で現れる。
     これは、湖の水脈 すなわち澪である。
                   文  小林 哲夫     (大町・ 木崎湖 )〗



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《 初夏  ( 有明山 2268m )   油彩   小林 哲夫 》

〖 北アルプスの前峰 有明山はその美しい山容から
     信濃富士、有明富士とも称される安曇野の象徴的な山で、
     眺望はどこからでも美麗だ。
     季節が初夏となり、景色はどこを見ても
     緑一色になった有明山の奥に残雪の燕岳、
     北アルプスが陽光を浴びて白く輝いている。
     絵心がわいてきたが、緑系ばかりの作品は苦手で
     いろいろ試行錯誤しながら描いた作品である。
                  文       小林 哲夫    ( 池田町 渋田見 )〗
      

    夏に近づくにつれ多くの 緑が濃くなり、
    表現が難しくなります。   
スパーク2(キラリマーク)緑の作品をありがとうございましたスパーク2(キラリマーク)
     勉強させていただきました。

   次回は『夏』をお届けします。
    お楽しみに八分音符







posted by れいこア‐トル‐ム at 00:01| Comment(0) | 日記
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