2019年04月12日

春景を描く


  こやまわく洋画教室の Painter & Adviser の Reiko です。

    新潟の桜もようやく咲きはじめました♪
   
   山里の春景を作家の小林 哲夫さんからお届けします 八分音符


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           《安曇野春景    油彩  小林 哲夫》
『安曇野IC(旧豊科)を降り、高速道路沿いの下道を
  新潟に向かって2kmほど走ると 道の駅スイス村がある。
  そこからの眺めは安曇野を象徴するような風景が
  広がっている。
  日本の屋根、残雪の北アルプスが連なり、
  山麓に広がる田園風景と、 立派で美しい屋敷林が
  点在している風景はそのまま一枚の絵になる。
       (豊科町スイス村)           (  文  小林 哲夫) 』


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             《春の白馬連峰     油彩   小林 哲夫》

『国道148号線 松本から佐野坂トンネルを抜けると白馬村だ。
国道に別れ、オリンピック道路に入り、
山の上の内山集落へ向かう途中、クロスカントリーの会場広場で
休憩、来た道を振り返ると、
八方尾根、白馬三山が美しい。手前の山はまだ芽吹く前で茶紫。
色のコントラストも美しい景色だ。
鳥の鳴き声を聞きながら 気分爽快で描く。
   (白馬村 堀の内)       文  •  小林  哲夫 』


  次回は田園風景を中心にお届けします 。
     お楽しみに八分音符





posted by れいこア‐トル‐ム at 00:01| Comment(0) | 日記
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