2019年02月06日

冬山を描く

こやまわくわく洋画教室のPainter & Adviserの Reikoです。
今回は 作家の小林 哲夫さんから 冬山の景色をお届けします☆


IMG_20180706_080215.jpg
       〖冬の白馬三山       油彩  小林 哲夫〗

2月末 松本から国道148号線で白馬村へ向かう大町、
木崎湖あたりから雪が見られ、
佐野坂の峠道で白銀の世界へと変化する。
(この峠を分岐点に日本海型気候になるらしい)
さすが日本一のスキーリフトのある白馬村の除雪はgood!
スキー場はどこも賑わっている。
冬景色は白と黒の世界だ。山をあまりリアルに描くと
万人の描く絵画になるのでガマンして黒を山に使わず描いてみた。
                   (文  小林 哲夫)



_20190206_155307.JPG
   〖裏五頭冬景   油彩   小林 哲夫〗

赤谷滝谷地区に向かう途中には やたら「熊出没注意!」の
看板が目立つ 要注意地区だ。
山中で一人でジットして写生していると 熊の出没が一番怖いが
冬は防寒対策だけでその心配がなくありがたい。
豪雪地滝谷の村道は雪の壁、両面4〜5 m の屏風道だ。
駐車スペースを見つけ、雪の中で雑木を全面に写生した一作である。
                            (文  小林 哲夫)


次回は早春の景色をお届けします。
お楽しみに☆











posted by れいこア‐トル‐ム at 14:27| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: