2017年03月20日

火と人と……。

こやまわくわく洋画教室のadviser、Painterのreikoです。


3月20日は『自然をたたえ、生物をいつくしむ』

春分の日、紅梅白梅の香りが春を感じさせる頃。


ところで火という意味は熱と光を発する物体、

またはその現象をいうそうですが

科学的に火が酸化反応であることを初めて

考えたのもダ.ヴィンチだったそうですね。


この火を人が利用し始めの事は

世界中の昔話で語られていますが、

J.G.フレイザー著作の

《火の起原の神話》によると

『人は火をおこすことを知らず、

寒さに震え、夜は暗闇で過ごし、

生ものは太陽の熱で干すことしか知らず、

また硬いタロイモなどをそのまま食べていた

そして

それから人は神や さまざまな鳥や動物から

火を盗みだしたり、もらったり、

火の起こし方を盗み見たり、教わったりして

ようやく暖をとり、夜の暗闇で過ごすこともなく、

焼いたり煮たりした温かい食べ物を食べることが

出来るようになった』と書かれています。


おもしろいですね。


旧石器時代の中国の洞窟に最古の、

人類が火を使った遺跡があるそうです。


光るハート

火により人類は文明を築き上げてきましたが、

人類の発見した第三の火(原子核エネルギーによる火)が

いつもいつまでも人類の平和のためにだけ

使われて欲しいものです光るハート




_20170419_114335.JPG

《黒い雨 コラージュ 小山 玲子》




_20170304_100930.JPG

(土偶 小学校2年生)



スパーク2(キラリマーク)火で焼かれた縄文時代(新石器時代)の土偶も、

いろいろな想像力をかきたてますねスパーク2(キラリマーク)





posted by れいこア‐トル‐ム at 00:01| Comment(0) | 日記
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