2018年06月05日

下越の山 (初夏)

こやまわくわく洋画教室のAdviser•PainterのReikoです。

緑が日一日と濃くなってきていますね。

今回は作家の小林 哲夫さんから
下越の山の風景をお話と共にお届けします。


星2 津川地区は低山の岩山があちこちに見られるが
なかでも本尊岩、麒麟山は代表的な山だ。
特に麒麟山は風光明媚で
頂上近くは岩山が切り立つ男性的な山だ。
いろいろな方向から写生してみたが
麒麟橋を入れた構図はあまりにも俗っぽいので
麒麟山だけを工夫しながら描いてみた。
(文  小林 哲 夫 )星2


_20180605_133310.JPG
(《名勝 麒麟山》 油彩  小林 哲夫 )


星2 田園、里の木々もすっかり濃い緑となり、
飯豊連峰も深い峡谷の雪渓が白く長い尾を
見せているだけになった。
胎内スキー場に向かう熱田坂の田んぼ道で
初夏の陽射しを浴びながら眺めた風景である。
(文  小林 哲夫)星2



IMG_20180605_133002.jpg
(初夏の奥胎内  油彩  小林哲夫)


夏に近づくにつれ、緑の色の幅がせまくなり
描くのに難しくなりますね。
初夏の緑の作品をありがとうございました♪







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posted by れいこア‐トル‐ム at 00:01| Comment(0) | 日記