2018年02月26日

ドローイング drawing って U ?

こやまわくわく洋画教室のPainter・adviserのReikoです。

春が待ち遠しい日々ですね。

ところで前に少しお話させていただきましたが
drawingはアメリカでは
日本でのデッサンに似た意味で扱われていますが
もう少し詳しくお話させていただきます。

drawingは現在ではその他、 様々の解釈であつかわれ、
テーマを探し出すもの、
表現を探るものとしても位置づけられています。

基本的なドローイングでは
対象を鉛筆で実際なぞっているつもりで、
膨らんだり、先細りになったりの線で
ざっとの線描きを繰り返すうちに
輪郭線とその内側の立体感を出すことが
出来るようになりますが、
とりかかりとして最初は
静物がドローイングしやすいかも・・・
ですね。

日常じゃまにならない台の上に一つ、
または いくつかの物を組み合わせて置き、
いつでも続きを描ける状態にして、
ドローイングを完成するまで続けます。
そのうち興味をそそるものが少し
わかってくるかもしれません。
建物、人物、動物、花etc.
抽象でもそのもととなるものがあるはずなので
自分の興味をそそるものに挑戦してみます。

また一枚のドローイングは
できるだけ細部までていねいに仕上げ、
もう一枚はフロッタージュ、
インプレッシング(目に見えないドローイング)、
スグラフィート、スフマート、点描etc.
などの技法や異なる画材を組み合わせて
表現を探っていくと楽しいですね。。

ドローイングは見ること・なので 
いろいろ試すことにより
想像力が刺激され、柔軟さをもつように思えます。

私もそんなことを考えて制作のための
ドローイングを続けていきたいと思っています。






posted by れいこア‐トル‐ム at 20:27| Comment(0) | 日記