2016年10月01日

2016.9★場としての《游》大人&子供《展》★子供達作品のこと

こやまわくわく洋画教室のadviser、Painterのreikoです。

2016.915(木)〜19(月・祭)
県民会館3F ギャラリーAでの
場としての《游》展で子供達は

光るハート『この惑星の子供はみんな友達』光るハート

というステキなテーマで描いた作品も
発表しましたスパーク2(キラリマーク)

きらきらこれは 姉妹都市の
ハバロフスク市より新潟市に
2016.5.31の
開基158周年記念日に合わせた
国際児童画展への応募依頼と
10ヶ国参加の国際展の応募依頼が
あった為です。
そのために子供達が一生懸命作品を描きました。
  

そしてハバロフスク市教育局長より
国際児童画展『若者の才能ー愛する街へ』で
作品の芸術的表現力を評価して頂きました。
子供達と とても幸せに思っております。

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子供達のいろいろな考えをのせた
作品をご紹介致しますので
ご高覧頂ければ幸いです。

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《Taiko drums and friends from different countries》
10 year old


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《Enjoy baseball》 10 year old


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《Sing together 》 12 year old


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《We are the world》10 year old


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《Circle of friends》 10 year old




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《The Galaxy Express 102》 8 year old


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《Let's Play Musici》 9 year old


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《Caching insects with chidren from all over the world》
9 year old

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《Cherry blossom viewing with international friends 》
9 year old


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《Playing in the park with international friends 》
7 year old


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《I want you to know the traditional play of Japan
to chidren around the world》 9 year old


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《Skating with friends from all over the world》
7 year old



光るハート星2 絵には答えがありません。
みんなステキなよい作品ができました光るハート星2

http://reiko-artroom.com/
posted by れいこア‐トル‐ム at 01:00| Comment(0) | 日記

2016.7〜9 良寛記念館 《富川潤一》特別展のこと (富川潤一先生のこと)(4)

こやまわくわく洋画教室のadviser、Painterのreikoです。

今年度 平成28年に良寛記念館は
国登録有形文化財に指定されました。
新潟県のステキな財産が増え
嬉しいことですね。

ところで2016.7.1(金)〜9.30(金)迄 
新潟県三島郡出雲崎町の
良寛記念館で第2回『良寛さまと子ども展』
併設《富川潤一》特別展が
開催されました。

北越一畸人の良寛様のことを
子供達にも知ってもらえたらいいですね♪

《富川潤一》特別展では
平成28年にご息女様から寄贈の
良寛様にまつわる絵画が展示されました。

8月28日(日)am11:00〜
学芸員の 永寶 卓(ナガトミ タカシ)さんが
ギャラリートークされましたが
永寶さんがいらっしゃればいつでも
いろいろな質問に気軽に答えてくださると
思います。

前に書きましたが
富川潤一先生は良寛禅師を後年
描かれていらっしゃいますが
故 久保尋二先生は
1996年発行のエッセイ集Uで、
富川潤一先生の良寛像を
『独特の水墨画法を駆使するその良寛表現は
彼の奔放闊達にしてかつ雅趣のある繊細な
感性がよく高揚せられ、いまや独自の境地を
持つ画風を築きつつあるといえる。』と
書かれています。

富川潤一先生がいつも読んでらした
良寛禅師の歌集がボロボロだったことが
思い出されます。
そして先生の良寛像は晩年になるほど
あたたかさが増しているように思えます。

歴史を感じる天領の里、
そしてめずらしい
海岸に沿い4km程続いている
「妻入りの街並み」の写生を兼ね
訪れるのも楽しいですね。


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タグ:絵画 新潟
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